【2026年7月】NISA・iDeCo・高配当株運用報告|高配当株は続伸、iDeCoはやや軟調

【2026年7月】NISA・iDeCo・高配当株運用報告|高配当株は続伸、iDeCoはやや軟調

こんにちは。かでのです。

6月は日経平均が過去最高値圏まで回復し、評価損益が合計788万円まで戻った月でした。
7月はそこからさらに動きがありましたので、NISA・高配当株・iDeCoの実績を公開します。

目次

7月時点のポートフォリオ全体像

資産評価額評価損益前月比
新NISA(オルカン・新興国)8,504,447円+3,550,433円-11,973円
高配当株・J-REIT4,811,950円+904,969円+156,388円
iDeCo6,332,749円+3,963,749円-191,306円
現金3,112,318円+295,744円
合計22,761,464円+8,419,151円+346,536円

投資資産(新NISA・高配当株・iDeCo)の評価損益はほぼ横ばいでしたが、現金残高が前月から+295,744円増えたことで、資産全体としては+346,536円のプラスとなりました。
内訳を見ると高配当株が大きく伸びた一方、iDeCoがやや軟調という結果です。

2026年時点の資産割合

資産割合だとNISAが1位、iDeCoが2位、高配当が3位、現金が4位です。
現金比率が13.7%しかないので、大暴落が起きた時に対応が難しいのが課題となります。

もっと現金を確保せねば!!

① 新NISA(オルカン)の実績

  • 評価額合計: 8,504,447円
  • 評価損益: +3,550,433円(前月比-11,973円)
  • 投資方針: eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)とeMAXIS Slim 新興国株式を積立継続

評価損益はわずかにマイナスでしたが、評価額そのものは前月から+37,328円増加しています。
積立を続けている以上、評価額が増えるのは自然なことなので、一喜一憂せず継続します。

関連記事:【保存版】40代から始める新NISA戦略|暴落を乗り越えた5年間の運用実績と考え方まとめ

② 高配当株・J-REITの実績:日本駐車場開発を買い増し

  • 総資産額: 4,811,950円
  • 評価損益: +904,969円(前月比+156,388円)
  • 保有株数: 3,960株(前月比+100株)
  • 7月の配当金: 1,196円
  • 2026年累計配当金: 60,618円

7月は日本駐車場開発(2353)を100株買い増しました。
権利日が過ぎてバチクソ下げた時に、配当利回りの高さに着目して購入しました。
それ以外の保有銘柄に変更はありません。

月別配当金の推移

配当金累計額
1月105円105円
2月326円431円
3月6,002円6,433円
4月5,100円11,533円
5月613円12,146円
6月47,276円59,422円
7月1,196円60,618円

6月が突出した「収穫月」だったため、7月は反動でかなり少なめの結果になりました。
配当が集中する月とそうでない月の差が大きいのが、高配当株投資の特徴でもあります。

現在、毎月1万円の配当金ゲットを目指して試行錯誤中です。

主要銘柄の状況(7月末時点・評価損益上位6銘柄)

銘柄名保有数評価損益年間配当金
JT(2914)60株+161,780円16,320円
兼松(8020)230株+157,831円16,100円
イーグル工業(6486)110株+104,981円13,750円
AREホールディングス(5857)180株+99,990円24,300円
住友精化(4008)500株+89,390円24,000円
東ソー(4042)130株+88,570円13,000円

JTが評価損益トップに浮上したのが7月の特徴です。
円安・たばこ需要の底堅さもあり、じわじわと評価益を伸ばしています。

一方、2月まで不動の1位だったAREホールディングスは貴金属下落に伴い、評価損益も下がってきました。
頼むぅぅ!貴金属の値段上がってクレメンス笑

③ iDeCoの状況:やや軟調も方針は変えず

  • 評価額合計: 6,332,749円
  • 評価損益: +3,963,749円(前月比-191,306円)

iDeCoは6月から評価損益がやや後退しました。
運用商品はSBI証券で継続中で、月々の掛金・積立商品の変更は行っていません。
新NISA・iDeCoともに「一切変えない」方針を継続します。

まとめ

7月は高配当株が前月比+156,388円と好調だった一方、iDeCoは-191,306円とやや軟調でした。
投資資産だけで見るとほぼ横ばいでしたが、現金残高の増加もあり、資産全体では前月比+346,536円のプラスとなりました。

配当金は6月の反動で少なめでしたが、2026年の累計は60,618円まで積み上がっています。

投資の方針は変わらず、「高配当株は下がったら機械的に買い、新NISA・iDeCoは何も変えずに続ける」というルールを継続しています。

社労士試験まで残りわずかとなりました。
試験が終わったら、ちょっと贅沢しちゃおうかな。

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この記事を書いた人

1983年4月生まれ42歳♂。妻子持ち。子供が0歳時に35年ローンを組み77歳まで返済。投資と家計簿を中心に情報を発信中。ゲームと家庭菜園も。

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