こんにちは。かでのです。
6月は日経平均が過去最高値圏まで回復し、評価損益が合計788万円まで戻った月でした。
7月はそこからさらに動きがありましたので、NISA・高配当株・iDeCoの実績を公開します。
7月時点のポートフォリオ全体像
| 資産 | 評価額 | 評価損益 | 前月比 |
|---|---|---|---|
| 新NISA(オルカン・新興国) | 8,504,447円 | +3,550,433円 | -11,973円 |
| 高配当株・J-REIT | 4,811,950円 | +904,969円 | +156,388円 |
| iDeCo | 6,332,749円 | +3,963,749円 | -191,306円 |
| 現金 | 3,112,318円 | – | +295,744円 |
| 合計 | 22,761,464円 | +8,419,151円 | +346,536円 |
投資資産(新NISA・高配当株・iDeCo)の評価損益はほぼ横ばいでしたが、現金残高が前月から+295,744円増えたことで、資産全体としては+346,536円のプラスとなりました。
内訳を見ると高配当株が大きく伸びた一方、iDeCoがやや軟調という結果です。

資産割合だとNISAが1位、iDeCoが2位、高配当が3位、現金が4位です。
現金比率が13.7%しかないので、大暴落が起きた時に対応が難しいのが課題となります。
もっと現金を確保せねば!!
① 新NISA(オルカン)の実績
- 評価額合計: 8,504,447円
- 評価損益: +3,550,433円(前月比-11,973円)
- 投資方針: eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)とeMAXIS Slim 新興国株式を積立継続
評価損益はわずかにマイナスでしたが、評価額そのものは前月から+37,328円増加しています。
積立を続けている以上、評価額が増えるのは自然なことなので、一喜一憂せず継続します。
関連記事:【保存版】40代から始める新NISA戦略|暴落を乗り越えた5年間の運用実績と考え方まとめ
② 高配当株・J-REITの実績:日本駐車場開発を買い増し
- 総資産額: 4,811,950円
- 評価損益: +904,969円(前月比+156,388円)
- 保有株数: 3,960株(前月比+100株)
- 7月の配当金: 1,196円
- 2026年累計配当金: 60,618円
7月は日本駐車場開発(2353)を100株買い増しました。
権利日が過ぎてバチクソ下げた時に、配当利回りの高さに着目して購入しました。
それ以外の保有銘柄に変更はありません。
月別配当金の推移
| 月 | 配当金 | 累計額 |
|---|---|---|
| 1月 | 105円 | 105円 |
| 2月 | 326円 | 431円 |
| 3月 | 6,002円 | 6,433円 |
| 4月 | 5,100円 | 11,533円 |
| 5月 | 613円 | 12,146円 |
| 6月 | 47,276円 | 59,422円 |
| 7月 | 1,196円 | 60,618円 |
6月が突出した「収穫月」だったため、7月は反動でかなり少なめの結果になりました。
配当が集中する月とそうでない月の差が大きいのが、高配当株投資の特徴でもあります。
現在、毎月1万円の配当金ゲットを目指して試行錯誤中です。
主要銘柄の状況(7月末時点・評価損益上位6銘柄)
| 銘柄名 | 保有数 | 評価損益 | 年間配当金 |
|---|---|---|---|
| JT(2914) | 60株 | +161,780円 | 16,320円 |
| 兼松(8020) | 230株 | +157,831円 | 16,100円 |
| イーグル工業(6486) | 110株 | +104,981円 | 13,750円 |
| AREホールディングス(5857) | 180株 | +99,990円 | 24,300円 |
| 住友精化(4008) | 500株 | +89,390円 | 24,000円 |
| 東ソー(4042) | 130株 | +88,570円 | 13,000円 |
JTが評価損益トップに浮上したのが7月の特徴です。
円安・たばこ需要の底堅さもあり、じわじわと評価益を伸ばしています。
一方、2月まで不動の1位だったAREホールディングスは貴金属下落に伴い、評価損益も下がってきました。
頼むぅぅ!貴金属の値段上がってクレメンス笑
③ iDeCoの状況:やや軟調も方針は変えず
- 評価額合計: 6,332,749円
- 評価損益: +3,963,749円(前月比-191,306円)
iDeCoは6月から評価損益がやや後退しました。
運用商品はSBI証券で継続中で、月々の掛金・積立商品の変更は行っていません。
新NISA・iDeCoともに「一切変えない」方針を継続します。
まとめ
7月は高配当株が前月比+156,388円と好調だった一方、iDeCoは-191,306円とやや軟調でした。
投資資産だけで見るとほぼ横ばいでしたが、現金残高の増加もあり、資産全体では前月比+346,536円のプラスとなりました。
配当金は6月の反動で少なめでしたが、2026年の累計は60,618円まで積み上がっています。
投資の方針は変わらず、「高配当株は下がったら機械的に買い、新NISA・iDeCoは何も変えずに続ける」というルールを継続しています。
社労士試験まで残りわずかとなりました。
試験が終わったら、ちょっと贅沢しちゃおうかな。
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