2023年の年間配当金の推移

高配当株

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

皆さん、初夢見れましたか?
この日記は昨年末(12月25日)に書いているので、僕は初夢を見れたかわかりません。

さて、年始早々にカネの話です。
2023年の配当金が全部振り込まれたので集計してみました。

年間配当金は約10万円

2023年に日本株でゲットできた配当金の総額は税引き後で99,643円です!
月平均だと8,303円ほどになります。
これでプレステ5は配当金で楽々ゲットできるようになりましたし、毎月1本のゲームソフトは配当金で買えちゃうくらいになりました。(PS5のフルプライスは除く)

資産の最大化はインデックス投資の方が良いですが、投資をしている実感が持てるのは配当金投資だと思っています。
ただ現在のところ、貰った配当金は全て株を買い増しに費やしているので、その点でもインデックス投資の方が無駄がないですね。

日本株の配当金の増え方

次のグラフは4年間で受けとった配当金の推移です。

2020年はたった5000円だった配当金が、2023年には約10万円にまで成長しました。
この間に買い増しし続けた結果ですが、グラフにしてみると順調に増えているのが分かります。

なお、これまで受け取った配当金の累計総額は196,713円です。
約20万円も配当金ゲットできちゃったぜ!

日本株の月別の配当金の受け取り額

次に月別に受け取った配当金額です。

昨年から引き続き、毎月買い増したので当たり前ですが、どの月も前年から比べて上がっております。
12月は初の3万円超えでしたので続けていて良かったと思います。

昨年末にこの個別株を全部売って、今月中に新NISA枠で買い直しますので、2024年は前年同月と比べて、下がってしまう月があると思いますが、しゃーないですね!

ただ、配当金に税金がかからなくなるので、受け取る配当金の総額は上がるはずです。

米国配当金は4万円の配当金

米国株も順調に配当金が増えています。

米国株の配当金は324.43ドルで日本円にすると46000円くらいになりました。

米国株は本当に紆余曲折しましたが、個別株を辞めてETFだけ買い増す方向にしました。
現在保有している個別株はAT&T、VZ、WUの3社でどれも-30%の塩漬け状態。
この3社がプラスになったら、すぐに売ってSPYD、HDV、AGGを買い増します。

PFFDというETFもマイナスです。
PFFDの仕組みをよく知らずに買ってしまったので、これもプラスになったら売ります。
よく分からんものは、買っちゃダメですね。

これらが売れれば、1年半くらいドル転しなくてもSPYD、HDV、AGGを買い増し続けることができそうなので、はよ、上がってください。お願いします。

最後に月別の配当金の受け取り額です。

2022年と2023年でETFから個別株へ、そして個別株からETFへとコロコロ方針を変えたので、あまり安定していない配当金の受け取りとなっています。
今年か来年には安定すると思います。

それと米国株を現在、SBI証券で取引していますが、新NISA口座がある楽天証券へ移管しようかとも思っています。

手順は、SBI証券から楽天証券へ移管して、楽天証券で売却後、再度新NISA口座で買い増せばいいのかな?
楽天証券で海外株を売った時、ドル資産で保管されるのか、直後に円へ変換されるのか調べておかないと大変なことになりそうです。

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